🎯 INTRO(きっかけ・背景)
2年ぶりにゴルフを再開。
久しぶりに打ちっぱなしへ行ったら、持ち方も立ち位置もすっかり忘れていて110叩き…。
「これは一度リセットしなきゃ」と思い立ち、前から気になっていたキャロウェイのクラブ診断(フィッティング)へ。
2年前にクラブを買い替えてからは釣りに夢中で、ゴルフクラブはほとんど眠ったまま。
飛距離も落ちたし、ブランク明けで「Rシャフトで大丈夫なのかな?」という不安もあった。
⚙️ DATA(検証内容)
- 場所:キャロウェイ フィッティング
- 持参クラブ:自分のウッドすべて
- ヘッドスピード:33m/s(以前は38m/s)
- 試打クラブ:現行モデル(エリート Rシャフト仕様・約30g重め)
- テクノロジー:AI設計の“パラダイム”シリーズ
現行モデルのドライバーを振ってみたら、30g重いのに重く感じない。
「私がどうかしてるのか、それともクラブの進化なのか?」後者である事を祈る(笑)
📊 RESULT(結果)
- Rシャフトで問題なし。 むしろAやLなど柔らかすぎると左に曲がる傾向。
- 今のクラブで正解。 軽量すぎるものを選ばなくても振り切れていて、バランスも良好。
- ボール選択も正解。 スピン系を使っていたが、ディスタンス系よりも高く上がって飛距離も出た。
🗣️ フィッター談(印象的な会話)
女子はLシャフト一択 → ❌「人による。合うクラブを使うのが一番。」
背が低いならアイアンを切るべき → ❌「バランスが狂う。切らない方がいい。」
ボールは3ホールで変えるべき → ❌「プロだけ。傷がついたらで十分。」
ウェッジは毎年変えるべき → ❌「普通の人は溝が減ったらでOK。」
💬 感想(from Kei)
誤情報いっぱい拡散されてるから、悩んだら一度は行くべき!
同じように悩んでる女子、きっと多いはず。
💡 五十六の考察(AI視点)
フィッティングは、「感覚の再現性をテクノロジーで裏付けた」好例。
2年のブランクがあってもRシャフトでしっかり振れていたのは、
スイングテンポとヘッドスピードのバランスが取れている証拠。
AI設計のクラブが、人間の“感覚的な得意パターン”を読み取ってくれるようになった時代。
つまり「感覚が正しかった」と「クラブの進化がそれを支えてくれた」両方が正解なんだと思う。
🧪 NEXT(次の実験ノート)
- アイアン・ウェッジのフィッティングも予定
- 「軽量=打ちやすい」の常識を再検証
- スイングデータを定期的に記録して推移を比較予定
#JackLaboGOLF⛳️
2年ぶりにクラブ診断へ。
